PALOASIS PALWORLD 1.0
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パルワールド1.0 ワールド設定おすすめ|ソロ・配合・マルチ

PLAY STYLE PRESET · PC v1.0.2

目的を選ぶと、変更候補だけ比較

当サイト推奨の開始値です。公式の難易度プリセットではありません。数値を一度に全部変えず、困っている待ち時間から調整してください。

設定推奨値読み方
経験値倍率ExpRate1.0上げるほど獲得経験値が増える
捕獲率倍率PalCaptureRate1.0上げるほど捕獲しやすい
採集アイテム量CollectionDropRate1.0上げるほど1回の採集量が増える
採集物の再出現間隔CollectionObjectRespawnSpeedRate1.0下げるほど早く再出現する
キョダイタマゴ孵化時間PalEggDefaultHatchingTime72.0時間。0で待ち時間なし
デスペナルティDeathPenaltyAllNone=なし / Item=装備以外 / All=手持ちパルまで
牧場の生産速度MonsterFarmActionSpeedRate1.0上げるほど牧場アイテムの生産が速い
パル出現数PalSpawnNumRate1.0上げると処理負荷も増える

ワールド設定は、難易度を丸ごと下げるためではなく、自分の遊び方で発生している待ち時間だけを短くするために使うと失敗しません。経験値、捕獲、採集、孵化、牧場、デスペナルティは別々に変更できます。

上の比較ツールにある数値はパルオアシスの推奨開始値で、公式プリセットの転載ではありません。最初に1つの目的を選び、遊んでから不足している項目だけ追加調整してください。

結論:ダメージ倍率より待ち時間を先に変える

ソロや少人数で遊ぶ場合、進行を止めやすいのは敵の強さよりも、素材・孵化・再出現を待つ時間です。プレイヤーやパルの与ダメージを上げると、ボス攻略・装備更新・育成の意味まで薄くなります。まず次の順で調整します。

  1. 孵化時間:配合を始めた後だけ1時間または0時間へ
  2. 採集量と再出現間隔:鉱石や木材が不足する場合だけ変更
  3. 経験値:捕獲ボーナスを使っても進行が止まる場合は2倍から
  4. 捕獲率:スフィア消費が素材集めを圧迫する場合は1.5倍から
  5. ダメージと出現数:最後まで1倍を基準にする

正式版1.0では捕獲ボーナスが同種5体で完了します。古い10体・12体前提で経験値が足りないと感じている場合は、倍率変更より先にLv80までのレベル上げで現行手順を確認してください。

目的別おすすめ設定

初回プレイは標準から始める

正式版のストーリー・捕獲・装備更新を初めて進めるなら、最初からすべての倍率を上げる必要はありません。標準寄りで始め、配合牧場の解放後に孵化時間、終盤の大量クラフトで採集量という順に変えると、どの変更が効いたか分かります。

デスペナルティだけは、アイテム回収に時間を使いたくない場合にNoneへ変えても戦闘バランスへ影響しません。落とした装備や手持ちパルを回収する緊張感を残したい場合は変更不要です。

ソロ時短は経験値2倍・採集1.5倍から

ソロでは、探索・捕獲・クラフト・拠点運用を1人で行います。経験値を2倍、捕獲率と採集量を1.5倍にすると、遊べる時間が短くても装備素材とレベルが大きく離れにくくなります。

経験値だけを5倍、10倍と上げると、プレイヤーLvに対して武器・防具・弾薬・テクノロジーポイントが不足します。先に素材側を1.5倍へ合わせ、それでもLvが止まる時だけ経験値を上げます。

配合厳選は孵化0時間・牧場1.5倍

同じ親で何十個もタマゴを作る段階では、孵化待ちが操作時間の大半になります。PalEggDefaultHatchingTime=0で即時孵化にし、ケーキ素材が不足する場合はMonsterFarmActionSpeedRate=1.5と採集量2倍を組み合わせます。

これは配合結果や突然変異の確率を上げる設定ではありません。試行回数を増やすだけなので、欲しい子パルと確率は突然変異タマゴ検索、通常配合は配合検索で先に確認してください。

少人数マルチは再出現間隔を先に短くする

複数人が同じ鉱床や採集地点を使うと、採集量よりも「先に取られて何もない」時間が増えます。CollectionObjectRespawnSpeedRate=0.5で再出現間隔を短くし、1回の採集量は1.5倍から試します。

パル出現数を2倍、3倍にすると捕獲対象は増えますが、公式ガイドはPalSpawnNumRateがパフォーマンスへ影響すると明記しています。資源競合の解決にパル出現数を上げる必要はありません。

数値の上げ下げを間違えやすい項目

設定早く・楽にする方向間違えやすい点
ExpRate上げる経験値だけ先行すると装備が追いつかない
PalCaptureRate上げる2倍でも強敵が必ず捕まるわけではない
CollectionDropRate上げる1回で取れる採集量。再出現速度ではない
CollectionObjectRespawnSpeedRate下げる名前にSpeedとあるが、公式説明は再出現「間隔」
PalEggDefaultHatchingTime下げるキョダイタマゴの時間。ほかのサイズも連動
PlayerStaminaDecreaceRate下げる上げるとスタミナ消費が増える
PlayerStomachDecreaceRate下げる上げると空腹になるまでが短い
BuildObjectDeteriorationDamageRate下げる0で拠点範囲外の建築劣化を止める

採集量と再出現間隔、与ダメージと被ダメージは別設定です。複数項目を同時に最大・最小へ振らず、変更前の値をメモして1項目ずつ確認します。

デスペナルティ4種類の違い

公式v1.0.2サーバーガイドでは、DeathPenaltyを次の4種類に分けています。

倒れた時に落とすもの向いている遊び方
Noneなしソロ時短、建築、配合厳選
Item装備品以外の全アイテム少人数マルチ、回収要素を少し残す
ItemAndEquipment全アイテム通常寄りのサバイバル
All全アイテムと手持ちパル高緊張のサバイバル

デスペナルティを軽くしても敵のHPや攻撃力は変わりません。難易度を壊さず移動のやり直しだけ減らしたい場合に、最初に変更しやすい項目です。

ゲーム内でワールド設定を変更する手順

ソロと招待コード式のワールドは、タイトル画面のワールド選択から変更します。

  1. 変更するワールドを選ぶ
  2. 「ワールド設定を変更」を開く
  3. 難易度をカスタムにする
  4. 変更前の値をスクリーンショットで残す
  5. 1〜3項目だけ変更してワールドを開始する
  6. 孵化・採集・戦闘で狙った効果になっているか確認する

取り返しのつかない設定ではありません。ただし倍率を戻しても、すでに獲得した経験値・アイテムや孵化した個体は元に戻りません。

専用サーバーで変更する手順

公式ガイドは、同梱のDefaultPalWorldSettings.iniをコピーし、Saved/Config配下のPalWorldSettings.iniを編集する手順を案内しています。Default側を直接編集しても設定は変わりません。

Windows版の編集先

steamapps\common\PalServer\Pal\Saved\Config\WindowsServer\PalWorldSettings.ini

Linux版の編集先

steamapps/common/PalServer/Pal/Saved/Config/LinuxServer/PalWorldSettings.ini

作業順は、サーバー停止 → バックアップ → ini編集 → サーバー起動 → 接続して確認です。稼働中に編集してから停止すると、終了処理で古い内容へ書き戻される場合があります。構築・ポート開放・自動再起動を含む運用手順は専用サーバー構築ガイドへ分けています。

比較ツールの「INIで置き換えるキー」は、OptionSettings=(...)の中で探すための断片です。出力だけを空のファイルへ貼っても完全な設定にはなりません。現在のiniを複製し、同名キーだけを書き換えてください。

v1.0.2専用サーバーで負荷を増やす設定

公式ガイドが処理負荷への影響を明記しているのは、少なくとも次の項目です。

  • PalSpawnNumRate:パル出現数。上げるとパフォーマンスへ影響
  • BaseCampMaxNumInGuild:ギルドごとの拠点上限。既定4、最大10。増加で負荷上昇
  • BaseCampWorkerMaxNum:1拠点の作業パル上限、最大50。増加で負荷上昇
  • bIsUseBackupSaveData:組み込みバックアップ。ディスク負荷が増える
  • ServerReplicatePawnCullDistance:パルを同期する距離、5000〜15000cm

ラグ対策では、画質設定より先に、拠点数・拠点パル数・パル出現数を確認します。少人数だから上限を最大にするのではなく、実際に使う数へ合わせます。バックアップは切るのではなく、保存先の容量とI/Oに余裕を持たせます。

正式版で古いiniを使い続ける時の注意

公式v1.0.2ガイドでは、現在使えない項目や非推奨項目があると案内しています。たとえばAllowConnectPlatformは現行版で利用できず、接続機種はCrossplayPlatformsを使います。

1.0以前のiniをそのまま使う場合は、まず現行のDefaultPalWorldSettings.iniを別名で保存し、新旧を比較してください。古いキーを追加し続けるより、現行ひな形へ必要な値だけ移す方が、綴り違い・廃止項目・新規項目の見落としを減らせます。

設定変更後に起動できない場合は、直前のバックアップへ戻し、括弧・カンマ・引用符の欠落を確認します。パルの移動やセーブ運用まで変える場合は、先にグローバルパルボックス攻略も確認してください。

よくある質問

Q.パルワールドで最初に変えるおすすめのワールド設定は?
A.ソロで待ち時間が長い場合は、経験値2倍、採集量1.5倍、キョダイタマゴ孵化1時間を開始値にします。戦闘ダメージやパル出現数はゲーム性と処理負荷が大きく変わるため、最初は1倍のままがおすすめです。
Q.キョダイタマゴの孵化時間を0にするとどうなる?
A.PalEggDefaultHatchingTimeを0にすると孵化の待ち時間がなくなります。通常・デカタマゴの所要時間も連動します。大量配合を始めてから使うと時短になりますが、初回プレイの進行感は大きく変わります。
Q.採集オブジェクトを早くリスポーンさせるには数値を上げる?
A.CollectionObjectRespawnSpeedRateは再出現までの間隔なので、短くしたい場合は数値を下げます。0.5なら標準1.0より短い間隔です。採集量を増やすCollectionDropRateとは別項目です。
Q.専用サーバーの設定を変更しても反映されないのはなぜ?
A.DefaultPalWorldSettings.iniではなくSaved/Config配下のPalWorldSettings.iniを編集し、必ずサーバー停止後に保存してから起動します。公式ガイドも既定ファイルをコピーし、実際の設定ファイルを編集する手順を案内しています。
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