掲載: パルオアシス
パルワールド1.0対応
目的から配合検索を選ぶ
静的な配合表を端から探すより、親・子・手持ちのどれが決まっているかで使う機能を選ぶ方が早く見つかります。親の配合ランク平均に近い子が生まれる
固定配合と突然変異はこの平均計算とは別です。検索結果では判定理由も分けて表示します。
Lv19で配合牧場を解放したら4点確認
配合牧場平らで広い場所に建てる- オスとメス1体ずつ固定アサイン
ケーキ牧場の木箱へ入れる
タマゴ孵化器生まれたタマゴを孵化
配合の基本操作
配合牧場を建設し、オス・メスを固定でアサインしてケーキを設置すると配合が進みます。親パルは配合に使っても消費されないため、同じ組み合わせで何度でも配合を試すことができます。卵・ミルク・ハチミツを切らさない4枠構成は牧場おすすめパルで確認できます。
タマゴ1個ができる基本時間は5分です。博愛主義者を付ける親、ベビーシッターを置く拠点、牧場数から待ち時間とケーキ数を出す場合は配合時間の短縮・必要時間計算を使ってください。
配合ランクの仕組み
パルにはそれぞれ「配合ランク(CombiRank)」という内部数値が割り振られていて、子の種族は「floor((親Aのランク + 親Bのランク + 1) ÷ 2)」で求めた目標ランクに最も近い配合対象パルになります(切り上げ寄りの平均)。目標との距離が同じパルが2匹いる場合は、内部の優先度値(CombiDuplicatePriority)が大きい方が選ばれます。また、同じ種族同士を配合した場合は必ず同じ種族の子が生まれます。ランク値が小さいほど伝説級・希少種寄りの強いパルが、大きいほど序盤で見かける量産型のパルが割り当てられる傾向があります。
実際のデータ(1.0時点)では、例えば次のような値になっています。
| パル | 配合ランク |
|---|---|
| 30(最小クラス) | |
| 410 | |
| 490 | |
| 420 | |
| 480 | |
| 2320 | |
| 3080(最大クラス) |
この数値を使うと、実際の組み合わせ結果がイメージしやすくなります。
アヌビス(480)×
ブルフェルノ(2320) → floor((480+2320+1)÷2)=1400。配合ランクが1400に最も近いパルは「
ダイナモフ(1400)」で、実際にこの組み合わせから生まれるのは
ダイナモフです。
ジオラーヴァ(490)×
オーマサンダ(420) → floor((490+420+1)÷2)=455。配合ランクが455に最も近いのは「
アヌビス(480)」で、この組み合わせからは
アヌビスが生まれます。
配合ランクの数値は1.0で全面的に変わっており、旧バージョンの攻略情報にある数値・組み合わせ例はそのままでは通用しません。上記は1.0時点の実データです。
このように、狙ったパルを生み出すには「両親の配合ランクの平均値に近いパルが何か」を逆算する必要があります。手計算は現実的ではないため、本サイトの配合検索ツールを使うのがおすすめです。目当てのパルを1匹指定するだけで、そのパルを生み出せる親の組み合わせ候補を配合ランクのデータベースから逆引きしてくれます。
突然変異タマゴ(変異卵)の組み合わせ
1.0では、配合牧場で作るタマゴが低確率で突然変異タマゴになる仕組みが追加されました。通常の配合結果とは別の変異パルが生まれる場合があり、変異先は強い方の親の配合ランク、親同士のランク差、乱数によって決まります。
親2匹から生まれる変異候補と確率、欲しい変異パルを生み出せる親ペアは突然変異タマゴ・変異卵の組み合わせ検索で確認できます。候補が1種に固定される親ペアと、同じ親から複数候補へ分岐する親ペアの両方に対応しています。
パッシブスキル継承の仕組み
子パルには親が持つパッシブスキルが最大4つまでランダムに継承され、親にないスキルが混ざる場合もあります。狙った4枠を揃えるときは、不要なパッシブを持たない親を優先し、孵化した子のうち理想構成に近い個体へ親を更新していくのが基本です。
継承確率は親が持つスキル数と組み合わせで変わるため、単純な固定確率として扱いません。所持元から目的パルまでの種族ルートはパッシブお引っ越し検索で、親の整理と入れ替え手順はパッシブ配合・厳選ガイドで確認できます。
配合で狙うパッシブの選び方
パッシブは戦闘・作業・移動・配合速度など用途で選ぶものが変わります。配合ページに古い固定表を置かず、1.0追加分を含む全パッシブスキル一覧を正本にしています。効果・ランク・新規追加を絞り込んでから、親に残す4枠を決めてください。
固定配合レシピ(特殊配合)一覧
通常の配合ランク計算に当てはまらず、特定の親同士で結果が決まる「固定配合(特殊配合)」があります。1.0のゲームデータで確認できる固定レシピは全136件で、内訳は本編パル81件・Terrariaコラボ55件です。加えて、同じパル同士でしか増やせない本編パルが26種います。旧版の配合表は混ぜず、PalCalc v26の1.0データと照合しています。
Terrariaコラボは同じ親ペアから複数の結果候補があるため、静的な表よりも性別・候補を含めて判定できる1.0配合検索を正本としています。以下には本編81件を掲載します。
同種配合しか受け付けないパル(26種)
以下のパルは他種との配合で生まれることがなく、同じパル同士(オス×メス)の配合でのみ増やせます。伝説パルの厳選はこの自己配合ループで行います。
| パル |
|---|
本編の固定配合レシピ(81件)
通常の配合ランク計算に当てはまらず、決まった親の組み合わせでしか生まれないレシピです。亜種(ノクト・テラ・クリスト等)の多くはここに含まれます。
個体値厳選のやり方
テクノロジーLv34で解放される才能メガネを装備すると、HP・攻撃・防御の才能値をゲーム内で100点満点表示できます。厳選では外部計算機へ実ステータスを入力せず、親候補と生まれた子を才能メガネで直接比較するのが最も確実です。基本の進め方は以下の通りです。
- 攻撃力の個体値が高いパルと、防御力の個体値が高いパルをそれぞれ用意する
- 両者を掛け合わせ、生まれた子の中からより良い個体値を持つ個体を選ぶ
- 選んだ個体を新たな親として使い、これを繰り返して徐々に理想個体に近づける
配合ルートの逆引き
狙ったパルを生み出すための配合ルートは、本サイトの2つのツールを組み合わせて調べるのが最も効率的です。
- 配合検索ツール: 生み出したいパルを1匹指定すると、そのパルの配合ランクに近い親の組み合わせや、上記の固定レシピに該当する組み合わせを検索できます。「このパルはどの親同士から生まれるのか」を逆引きしたいときに使います。
- パッシブ配合・厳選ガイド: 不要パッシブを減らす親選びと、孵化結果から親を更新していく実戦的な厳選手順を確認できます。
厳選配合の起点パルとして扱いやすい個体(配合ランクが極端でなく、優秀なパッシブスキルを複数持つ個体)を最初に用意しておくと、以降の配合効率が上がります。
まとめ
配合は「牧場の運用」「配合ランクによる子パルの決定」「スキル継承」「個体値厳選」が組み合わさる、Palworldの中でも特に奥が深いシステムです。まずは狙いのパルやスキルを絞り込み、本サイトの配合検索ツールで親の組み合わせを逆引きしたうえで、不要パッシブの少ない親へ段階的に入れ替えながら進めるのがおすすめです。
よくある質問
- Q.パルワールドで配合はいつからできますか?
- A.プレイヤーLv19で配合牧場を解放すると始められます。オスとメスを1体ずつ固定アサインし、牧場の木箱へケーキを入れるとタマゴが作られます。
- Q.欲しいパルを生む親の組み合わせはどう調べますか?
- A.1.0配合検索で子パルを指定すると、通常配合と固定配合を含む親ペアを逆引きできます。親2体から生まれる子の確認にも同じ検索を使えます。
- Q.同じパル同士を配合すると何が生まれますか?
- A.通常は親と同じ種族が生まれます。また、ほかの種族との配合では生まれず、同種のオスとメスでのみ増やせるパルもいます。
- Q.突然変異タマゴは通常の配合結果と何が違いますか?
- A.1.0では配合中に低確率で突然変異タマゴが生まれ、通常結果とは別の候補へ変異する場合があります。親ペアごとの変異候補と確率は突然変異タマゴ検索で確認できます。

