掲載: パルオアシス
第三禁猟区だけを回り、作る装備の分だけ持ち帰る
通常の骨やパルのドロップではありません。骨型の採掘ポイントを壊して集めます。
砂丘奥地から出発
砂漠の北東側へ移動。所持重量が増える手持ちや装備も準備します。
目的地をマップで開く →飛行・水上ライドで渡る
海上の第三禁猟区へ向かいます。目安はゲーム内座標660,630付近です。
移動用パルを選ぶ →大きな骨型ポイントを採掘
ピッケルか採掘パルで破壊。短時間で済ませるならマルチプラズマカッターを使います。
赤いサーチライトに注意作りたい装備を選ぶ
設計図を持っている装備だけ選択すると、古代の獣骨と持ち帰り重量を合算します。
古代の獣骨は、第三禁猟区の骨型採掘ポイントから集める正式版1.0の素材です。通常の「骨」とは別物で、当サイトの現行ドロップデータにも古代の獣骨を落とすパルはいません。
最初に作る装備が1個なら30個、エアウォーカー Mk-EXなら60個を目標にします。7種類をすべて1個ずつ作る場合は240個ですが、1個の重量が8あるため、全部を一度に持ち帰ると重量1920になります。
古代の獣骨の入手場所
入手場所はマップ北東にある第三禁猟区です。第一禁猟区や第二禁猟区ではなく、砂漠の北東に離れた島へ向かいます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 入手エリア | 第三禁猟区 |
| 目安座標 | X 660 / Y 630付近 |
| 最寄りの移動元 | 砂丘奥地 |
| 島までの移動 | 飛行ライド・水上ライド |
| 採掘対象 | 白っぽい大きな骨型のポイント |
| 採掘地点 | 10か所 |
古代の獣骨エリアを便利マップで開くと、第三禁猟区付近へ拡大し、資源レイヤーを表示します。座標は採掘地点がまとまる範囲の目安として使ってください。
砂丘奥地から第三禁猟区へ行く手順
- ファストトラベル「砂丘奥地」へ移動する
- 所持重量を増やす装備や手持ちパルを準備する
- 飛行または水上ライドで北東の島へ渡る
- 第三禁猟区へ上陸し、外周から高所へ回る
- 大きな骨型の採掘ポイントを順に壊す
- 重量超過になる前にファストトラベルで戻る
禁猟区内では赤いサーチライトに見つかると犯行状態になります。長時間とどまるより、採掘地点を回って必要数へ達したら離脱する方が安定します。ライド速度一覧では、飛行・地上・水上の移動速度を比較できます。
採掘に使う道具
古代の獣骨は、ピッケルか採掘適性を持つパルで採掘します。道具を選べるなら、手持ちの中で採掘速度が高いものを使います。
- マルチプラズマカッター: 採掘時間を短くしたい場合の第一候補
- パルメタルのつるはしなど: マルチプラズマカッター入手前の候補
- 採掘パル: プレイヤーの採掘と並行したい場合に使う
採掘担当を探す場合は採掘適性パル一覧を使えます。ただし、持ち帰りの制限は採掘速度より重量になりやすいため、採掘担当だけでなく所持重量を増やす構成も準備してください。
通常の「骨」との違い
古代の獣骨と骨は、名前が似ていても別の素材です。
| 素材 | 主な入手方法 | 古代の獣骨レシピへの代用 |
|---|---|---|
| 古代の獣骨 | 第三禁猟区の骨型ポイントを採掘 | 対象素材 |
| 骨 | パルのドロップ・牧場など | 代用不可 |
ワンフーのエンブレムは、通常の骨30個と古代の獣骨30個を両方使います。片方を60個集めても作れないため、素材の入手先逆引きで通常の骨も別に確保してください。
古代の獣骨の必要数と使い道
現行アクセサリーデータでは、古代の獣骨を使う装備は7種類です。
| 装備 | 古代の獣骨 | 主な効果 |
|---|---|---|
| 30 | 自分とパルの攻撃強化 | |
| 30 | 自分とパルの防御強化 | |
| 放浪商人のお守り | 30 | 耐熱・耐寒・所持重量 |
| 先遣隊のお守り | 30 | 耐熱・耐寒・HP |
| エアウォーカー Mk-Ⅲ | 30 | 空中ジャンプ・ダッシュ |
| エアウォーカー Mk-EX | 60 | 空中移動の上位版 |
| 幻影の指輪 | 30 | 回避の無敵時間延長 |
全7種の合計は240個です。必要数計算は記事上部で作りたい装備だけを選べます。ほかの素材、効果、4枠の組み合わせは最強アクセサリー・全82種一覧で確認してください。
採掘地点が見つからないとき
| 症状 | 確認すること |
|---|---|
| 骨を壊しても通常の骨しかない | パルや小さな骨ではなく、大きな採掘ポイントを探す |
| 採掘地点そのものがない | 第三禁猟区か、ほかのプレイヤーが先に採掘していないか確認する |
| 再訪しても復活していない | ワールド設定の採取オブジェクトのリスポーン間隔を確認する |
| すぐ重量超過になる | 必要数を30・60単位に分け、所持重量構成へ切り替える |
| 禁猟区で追跡される | 赤いサーチライトを避け、必要数に達したら離脱する |
特定の固定分数を前提に待つのではなく、自分のワールド設定を基準に再訪してください。
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よくある質問
- Q.古代の獣骨はどこで入手できる?
- A.マップ北東の第三禁猟区にある、大きな骨型の採掘ポイントから入手します。砂丘奥地から飛行または水上ライドで北東へ進むルートが分かりやすいです。
- Q.普通の骨を集めれば古代の獣骨になる?
- A.なりません。古代の獣骨と通常の骨は別アイテムです。パルの通常ドロップで骨を集めても代用できません。
- Q.古代の獣骨の採掘に必要な道具は?
- A.ピッケルまたは採掘適性を持つパルで採掘できます。短時間で採掘したい場合はマルチプラズマカッターが向いています。
- Q.古代の獣骨は何個必要?
- A.対象アクセサリーはエアウォーカー Mk-EXだけ60個、ほかの6種は各30個です。全7種を1個ずつ作る場合は合計240個になります。
- Q.古代の獣骨の採掘地点はいつ復活する?
- A.固定の分数ではなく、ワールド設定の採取オブジェクトのリスポーン間隔に影響されます。見つからない場合は設定と、ほかのプレイヤーが採掘していないかを確認してください。

