非公式ファンサイト1.0正式版対応最終更新: 2026年7月11日
1.0対応2026年7月更新全35体を厳選手順まで解説

最強パルランキング

現環境の結論を先に言うと、最大火力はパルではなくプレイヤー(重火器)。だから強いパルとは「プレイヤーを強くするパル」と「落ちずに前を張れるパル」のこと。全パルに使い方・おすすめ技構成・理想パッシブ・厳選のコツまで明記しています。

ランキングの前提

  • Lv60・終盤〜レイド周回を想定。ストーリー中盤までの攻略パルは序盤攻略チャートを参照。
  • 理想個体前提。パッシブは「伝説+鬼神+属性帝+冷静沈着」、濃縮・ソウル強化済みを想定。これらは全パル共通の乗算なので、順位そのものは変わらない。
  • 技(アクティブスキル)は順位に含めない。スキルフルーツで自由に付け替えできるため。したがって火力の序列は攻撃種族値+パートナースキルでほぼ決まり、専用技(例: ベラルージュのナイトメアレイブルーム威力160)だけ加点対象になる。各パルの「技構成」欄は自然習得+フルーツで組む現実的なおすすめ。
  • 耐久指数=HP×防御÷100。レイドの被弾に耐えられるかの目安として各パルに併記(例: グレイシャドウ189、ヤミウチ64)。
  • 1.0正式版(2026-07-10)でバランス調整が入り次第、このページも更新します。
SS最優先で作るべき主軸。レイド・ボス・周回のどれでも最前線
グレイシャル
グレイシャルレイド騎乗の最適解
攻撃140
HP140
防御120
耐久指数168

攻撃140・HP140の最上位種族値に加え、騎乗中はプレイヤーの攻撃がすべて氷属性に変わるのが唯一無二。

氷は竜属性の攻撃に耐性を持つため、竜技主体のゼノドラン相手に「被ダメージを抑えながら弱点を突く」が1体で成立する。

使い方

ゼノドランレイドの騎乗枠。

乗ったままロケットランチャー/レーザーガトリングを撃てば全弾が氷属性になり弱点を突ける。

シャーキッド4体と組む現環境最高火力ビルドの完成形。

普段も竜・草系ボスの周回騎乗として最適。

おすすめ技構成

氷統一。

大技=ダブルブリザードスパイク(威力200/CT60)、中継ぎ=ブリザードスパイク(130/CT45)、回しにアイシクルライン系の低CT技。

氷帝と噛み合う。

理想パッシブ

伝説+氷帝+鬼神+冷静沈着。

騎乗時間が長いなら冷静沈着を永久機関(スタミナ+75%)に替える型も実用的。

厳選・入手のコツ

雪山(-357,509)のLv60を雌雄2体捕獲し、同種配合ループでパッシブを整えるのが基本。

氷単属性なので捕獲時は炎パルで削るとHP調整が楽。

注意点

同種配合でしか増やせないため理想個体化は長期戦。

先にシャーキッド4体を仕上げ、グレイシャルは「乗れる個体」を1体確保→厳選は並行で回すのが効率的。

パートナー: 騎乗: プレイヤーの攻撃を氷属性に変換し氷攻撃を強化入手: 野生固定: 雪山(座標-357,509付近)にLv60で出現。同種配合のみ
ジェッドラン
ジェッドラン最速オールラウンダー
攻撃140
HP115
防御120
耐久指数138

攻撃140+全パル最速の飛行。

移動・周回・戦闘を1体で完結できる万能枠で、新パルが増えた今も最速の座は不動。

使い方

アルファパル・ダンジョン・卵回収など周回全般の足。

ベラノワール系(弱点: 竜)には竜アタッカーとして手持ちから出す。

騎乗ミサイル連射で道中の雑魚処理も速い。

おすすめ技構成

竜統一。

メテオレイン(160/CT55)+ドラゴンメテオ(150/CT55)の大技2枚に、低CTのドラゴンブレス系を1枠。

理想パッシブ

戦闘型=伝説+神龍+鬼神+冷静沈着。

移動特化型=伝説+神速+永久機関+無限のスタミナで「乗り物」に振り切るのも強い。

厳選・入手のコツ

黒曜火山(-789,-321)のLv60を捕獲。

竜の弱点は氷なので、グレイシャルを先に確保しておくと捕獲戦が安定する。

注意点

戦闘用と移動用でパッシブの理想形が別物。

1体で兼用すると中途半端になるので、用途を決めてから厳選を始めること。

パートナー: 騎乗: 最速飛行+ミサイルランチャー連射入手: 野生固定: 座標-553,-1332付近にLv70で出現(火山エリアのボス個体はLv60)。同種配合のみ
グレイシャドウ
グレイシャドウ「考えなくていい」常用騎乗
攻撃140
HP140
防御135
耐久指数189

攻撃140・耐久指数189(HP140×防御135)は攻防両立の最高クラス。

騎乗でプレイヤー攻撃が闇属性化+強化される。

闇は無属性に刺さり半減される相手も少ないため、「弱点を調べずに乗ったまま撃つ」が成立する。

使い方

日常のボス周回・塔ボス再戦の常用騎乗。

属性相性を考えるのが面倒な場面は全部これでいい。

無属性のアルファ(グランモス等)には特に有効。

おすすめ技構成

闇統一。

ダークウィスプ(160/CT45)+ダークレーザー(150/CT55)が主砲。

3枠目はダブルブリザードスパイク(200/CT60)で単発最大火力を確保。

理想パッシブ

伝説+冥王+鬼神+冷静沈着が決定版。

乗り回す時間が長いなら鬼神→永久機関。

厳選・入手のコツ

グレイシャル×ヘルガルダの固定レシピ。

グレイシャル側に伝説・氷帝を仕込んでおけば、そのまま子へ継承を狙える(氷帝は無駄になるので伝説だけでOK)。

注意点

配合産のため親の厳選=本体の厳選。

ヘルガルダ側は無パッシブ推奨(余計なパッシブが継承枠を汚染する)。

パートナー: 騎乗: プレイヤーの攻撃を闇属性に変換し闇攻撃を強化入手: 固定レシピ配合(グレイシャル×ヘルガルダ)。野生ボスとしても出現(座標689,648付近・Lv65)
アグニドラ
アグニドラパルアタッカーの筆頭
攻撃130
HP130
防御100
耐久指数130

攻撃130・HP130の炎/竜複合。

パルに戦わせる枠の実戦1位で、固定レシピ配合で計画的に作れる入手性も強み。

使い方

ベラルージュ戦の出しっぱなし火力枠。

ボスは終盤に氷属性へ変身するが、炎ならその後も弱点を突き続けられる(竜技だと変身後に等倍へ落ちる)。

技は炎で統一しておけばいい。

おすすめ技構成

炎統一。

回転の良いマグマズスネイク(145/CT30)が実質の主力で、大技にファイアーボール(150/CT55)。

竜技は対ベラでは氷変身後に落ちるので炎優先。

理想パッシブ

伝説+炎帝+鬼神+冷静沈着。

冷静沈着のCT-30%はマグマズスネイクの回転をさらに上げる。

厳選・入手のコツ

レヴィドラ×ゴクエンオの固定レシピ。

どちらも入手しやすく、レイド前の準備として最初に作るパルアタッカーに向く。

注意点

対水ボスでは炎が半減されるので出番なし。

水相手はボルゼクス(雷)に交代する。

パートナー: 騎乗: 炎攻撃を強化入手: 固定レシピ配合(レヴィドラ×ゴクエンオ)
ゼロヴァース
ゼロヴァース1.0最大の目玉。全パル最高種族値
攻撃200
HP200
防御200
耐久指数400

攻撃・HP・防御すべて200は全288種で唯一無二。

1.0新エリア「世界樹」の最深部に封印されていた、謎のパルの成れの果て。

レアリティ10(最高)で、ボス討伐後は同種配合での増殖も可能。

使い方

現状はパートナースキル・専用アクティブスキルともにデータベース未収録で、コミュニティ側の解析が追いついていない状態。

種族値だけで見れば全パルの頂点なので、世界樹エリアに到達したら最優先で確保しておく価値は高い。

スキル判明後に運用を追記する。

おすすめ技構成

未判明。

判明次第追記します。

理想パッシブ

伝説+鬼神+冷静沈着を軸に、他の帝系パッシブは属性判明後に確定させたい。

厳選・入手のコツ

世界樹エリアのボスとして出現。

討伐後にタマゴを確保できれば同種配合で増やせる(breeding rank10相当の優先扱い)。

注意点

公開直後のためパートナースキルの効果・技構成が未確認。

過度な期待をせず、判明した情報から随時この欄を更新します。

パートナー: 未判明(データベース調査中)入手: 世界樹エリアのボス討伐。同種配合で増殖可能
シャーキッド
シャーキッド種族値最弱級なのに実戦最重要
攻撃90
HP90
防御75
耐久指数68

このランキング最大の逆転枠。

攻撃90の序盤パルだが、手持ちにいるだけでプレイヤーの攻撃力が上がるパートナースキルを複数体でスタックできる。

プレイヤーが重火器で撃つ現環境では、どの伝説パルより火力に貢献する。

使い方

理想個体(突撃指揮者+攻撃系パッシブ)を4体作って手持ちに常駐させ、プレイヤーはロケットランチャーを撃つ。

パートナースキルLv1(素の状態)は1体+10%だが、濃縮★4でLv5まで上げると1体+20%まで伸びる。

4体育成が前提の「量」で殴るタイプ。

手持ち全員の「突撃指揮者」(1体+10%)と合わせて実質2倍超。

おすすめ技構成

技は火力に関与しないので自由。

強いて言えば低CTのバブルショット(65/CT13)を残して自衛させる程度でいい。

理想パッシブ

突撃指揮者必須+倒されないためのダイヤモンドボディ(防御+30%)や HP系。

シャーキッド自身の攻撃パッシブはプレイヤーのバフ量に影響しないので不要。

厳選・入手のコツ

沿岸部に大量に湧くので、まず突撃指揮者持ちを数体捕獲→配合で4体分に増やす。

仕上げは濃縮★4×4体(=464体相当)でパートナースキルLv5まで上げると、1体+20%×4体=+80%に到達する。

注意点

バフはシャーキッドが「手持ちで生きている」間だけ。

倒されると火力が2割単位で消えるので、レイドでは立ち位置と回復にも気を配る。

同じ+80%を1枠で出せる「モノクローナ」(下記)と役割が競合するので、両方厳選する前にどちらの編成で組むか決めておきたい。

パートナー: 共闘: プレイヤーの攻撃力を強化(複数スタック可、Lv1:+10%〜Lv5:+20%)入手: 野生(沿岸部に多数)。低コストで4体厳選できるのも強み
モノクローナ
モノクローナ1枠でシャーキッド4体分の攻撃バフを出せる新パル
攻撃115
HP110
防御115
耐久指数127

1.0新パル。

種族値は平凡(攻撃115)だが、パートナースキルが「手持ち全員が異なる種族の時、プレイヤー攻撃力+30%(重複不可)」で、複数体を並べても意味はない代わりに、パートナースキルLvが上がるほど自分1体だけで数値が伸びる方式。

濃縮★4でLv5まで育てると単体で+80%に到達し、シャーキッド4体分(要464体濃縮)と同じ攻撃バフを1枠・濃縮116体で出せる。

使い方

シャーキッド編成の代替、または上位互換の攻撃バフ枠。

空いた3枠をアタッカーや騎乗パル、回復役に回せるのが最大の強み。

「手持ち全員が異なる種族」という条件があるため、コモップ4体スタックのような同種パーティバフとは併用できない。

おすすめ技構成

技は火力に関与しないので自由。

バフ役として生存優先の技構成でよい。

理想パッシブ

濃縮でLvを上げるのが本体なので、生存用のHP/防御系パッシブが無難。

突撃指揮者(パッシブ)は別枠のバフなので併用可能。

厳選・入手のコツ

入手経路は世界樹エリアの野生出現(Lv76〜78)・「暗黒デカタマゴ」からの孵化・配合(繁殖番号280)。

濃縮★4には同種116体が必要で、シャーキッド4体編成(464体相当)より必要素材が大幅に少ない。

注意点

重複不可のため2体目以降は無意味。

単体依存になる分、このパルが倒されるとバフが丸ごと消える点はシャーキッド編成より脆い。

パートナースキル以外の付随効果(シャーキッドのアクアショット強化のような)は持たない。

パートナー: 共闘: 手持ち全員が異種族の時、プレイヤー攻撃力を強化(重複不可、Lv1:+30%〜Lv5:+80%)入手: 世界樹エリア野生(Lv76〜78)・「暗黒デカタマゴ」孵化・配合(繁殖番号280)
S役割の最適解。SSと組み合わせて編成が完成する
ジオラーヴァ
ジオラーヴァ対レイドの受け役最強
攻撃125
HP100
防御125
耐久指数125

竜/闇の複合により、闇属性の攻撃を4分の1で受けられる唯一級の耐性配置。

竜属性でベラ系・ゼノドラン両方の弱点も突ける。

使い方

ゼノドラン・ベラ系レイドの「落ちない受け役」。

出しっぱなしでボスの攻撃を受けつつ竜技で削る。

レイドに行かない日は採掘Lv4で拠点勤務という兼任っぷりも優秀。

おすすめ技構成

竜軸。

ドラゴンメテオ(150/CT55)+回転の良いパンチブレス(130/CT30)。

対ベラならダークレーザーは等倍なので竜優先。

理想パッシブ

受け役に寄せるなら伝説+ダイヤモンドボディ+HP系。

火力兼任なら伝説+神龍+鬼神。

厳選・入手のコツ

桜島の野生か通常配合で入手可。

レイド用と採掘Lv4の拠点用で2体作ると運用が破綻しない。

注意点

「闇に硬い」だけでHP種族値は100と平凡。

闇以外の技が飛ぶボスでは過信しないこと。

パートナー: 騎乗: 飛行中に鉱石ダメージ増加入手: 野生: 世界樹エリア(ボス「鋼鉄の竜王 ジオラーヴァ」座標-689,-110付近・Lv55)。竜のキョダイタマゴから孵化/同種配合
ベラルージュ
ベラルージュオート火力の頂点
攻撃150
HP120
防御100
耐久指数120

攻撃150は全288種の最高値タイ。

専用技ナイトメアレイブルーム(威力160)を撃てる、パルに戦わせる運用の純粋火力1位。

使い方

パル主体編成の主砲。

フィールドボス・塔ボス再戦で手持ちから出して殴らせる。

厳選は同種配合が必要なので、レイド周回でタマゴを複数確保してから着手する。

おすすめ技構成

闇統一。

専用技ナイトメアレイブルーム(160/CT50)を軸に、フレイムワルツ(130/CT45)+低CT闇技で繋ぐ。

理想パッシブ

伝説+冥王+鬼神+冷静沈着。

攻撃150×冥王+20%の伸び幅は全パル最大級。

厳選・入手のコツ

ウルトラベラノワール周回でタマゴを2個以上確保→同種配合で厳選開始。

レイド自体にシャーキッド編成が要るので、着手はエンドゲーム後半。

注意点

耐久指数120で受けは務まらない。

出しっぱなしにするなら受け役(ジオラーヴァ)とセットで。

パートナー: 発動型: 対象に強力なナイトメアブルームを放つ入手: ウルトラベラノワール討伐→タマゴ(レイド産・厳選は同種配合)
セイントール
セイントール最硬の壁+地上機動
攻撃120
HP130
防御145
耐久指数189

防御145は全パル最高値で耐久指数188。

三段ジャンプ騎乗で地上機動も最高クラス。

火力は攻撃120で一段落ちる。

使い方

受け役と、崖の多い桜島・フェイブレイク島の地上探索用。

殴りは他に任せて「落ちない壁」として使う。

おすすめ技構成

パルブラスト(150/CT55)+フロストアウト(140/CT50)。

壁運用なら技威力より生存優先で低CT技を混ぜる。

理想パッシブ

壁に振り切るなら伝説+ダイヤモンドボディ+HP系2枠。

探索用なら神速+永久機関。

厳選・入手のコツ

ベイントールと同座標(447,679)にペアで湧くので、2体同時の捕獲計画を立てると1往復で済む。

注意点

攻撃120+聖天(無属性+20%)を積んでも火力はSS勢に届かない。

役割を壁と割り切る。

パートナー: 騎乗: 三段ジャンプ可能な地上マウント入手: 野生固定: 北東の砂漠(座標440,679付近)にLv60でペア出現。同種配合のみ
アヌビス
アヌビスコスパ最強の量産アタッカー
攻撃130
HP120
防御100
耐久指数120

攻撃130ながら通常配合のランク帯にいるため、全アタッカー中で理想個体を最も安く量産できる。

使い方

最初に作る理想個体アタッカーの定番。

共闘中はプレイヤーの攻撃に地属性が付くので、対電気ボスでプレイヤー火力も伸びる。

手作業Lv4で拠点エースも兼任。

おすすめ技構成

地統一。

ロックランス(150/CT55)+グラウンドスマッシャー(140/CT35)+サンドトルネード(80/CT18)で大中小が綺麗に揃う。

理想パッシブ

伝説+地帝+鬼神+冷静沈着。

地帝は砂漠のアルファ個体(アヌビス自身の固有枠)から継承元を確保できる。

厳選・入手のコツ

ソルレイス×ボルカイザー等の通常配合で量産可。

配合コストが安いので、パッシブ厳選の練習台としても最適。

注意点

戦闘用と拠点用(手作業Lv4)は絶対に分けて作る。

1体を兼用させると、拠点に置いた瞬間に戦力が消える。

パートナー: 共闘: プレイヤー攻撃に地属性付与+高確率回避入手: 野生: ボス個体(座標-134,-94付近・Lv55)/砂漠(Lv68〜72)/世界樹エリア(Lv80)。配合の固定レシピは未確認
ボルゼクス
ボルゼクス電気雷トップ
攻撃130
HP120
防御115
耐久指数138

攻撃130の雷最上位。

専用技ポリケラウノス(威力180)。

使い方

対水・対飛行ボスのメタ枠。

海沿いのアルファパル狩りや水系ボスに出す。

エレパンダ×ペコドンの固定レシピで作れる。

おすすめ技構成

雷統一。

専用技ポリケラウノス(180/CT50)が看板、ライトニングストライク(120/CT40)+ラインサンダー(75/CT16)で回す。

理想パッシブ

伝説+雷帝+鬼神+冷静沈着。

厳選・入手のコツ

エレパンダ×ペコドンはどちらも入手が容易。

ポリケラウノスは自然習得なのでスキルフルーツ不要。

注意点

HP100・防御100で見た目より柔らかい。

竜/雷複合のため氷と地の両方が弱点で、相手を選んで出すこと。

パートナー: 共闘: 水パル討伐時のドロップ増加入手: 野生: 世界樹エリア(Lv74〜76/Lv80)。配合は同種配合のみ確認(固定レシピは未確認)
グラクレス
グラクレスプレイヤーを守る保険枠
攻撃100
HP120
防御120
耐久指数144

共闘中にプレイヤーの防御力を上げ、炎ダメージを軽減する希少な守り系パートナースキル。

プレイヤーが前に出て撃つ現環境と噛み合う。

使い方

炎主体のボス(火山帯のアルファ・ゴクエンオ等)戦で手持ちに入れておくだけで被弾が減る。

攻撃100と火力は無いので、あくまで生存用の1枠。

おすすめ技構成

自衛用にギガホーン(75/CT11)+ストーンキャノン(70/CT15)の低CT地技。

火力は求めない。

理想パッシブ

突撃指揮者+ダイヤモンドボディ。

手持ち要員なので自分が硬い+プレイヤーに攻撃バフを足せる構成が正解。

厳選・入手のコツ

野生・配合とも入手容易。

濃縮でパートナースキルLvを上げると軽減量が伸びる。

注意点

シャーキッドと手持ち枠を食い合う。

火力が足りている高難度戦だけ、シャーキッド1体と入れ替える使い方が現実的。

パートナー: 共闘: プレイヤーの防御力上昇+炎ダメージ軽減入手: 野生/配合
ルナクイン
ルナクイン長期戦レイドの生命線
攻撃120
HP115
防御115
耐久指数132

発動するとプレイヤーのHPを大きく回復できる唯一級のパートナースキル。

使い方

HP131万超のゼノドラン戦のような長期戦で、回復薬代わりに手持ちの5枠目へ。

被弾がかさんだら発動して立て直す。

おすすめ技構成

自衛+時間稼ぎ用にシャドウバースト(55/CT10)等の低CT技。

回復役に火力は不要。

理想パッシブ

生存系(ダイヤモンドボディ+HP系)。

回復量はパートナースキルLv依存なので、パッシブより濃縮を優先。

厳選・入手のコツ

リリクイン×デスティングの固定レシピ。

余剰の孵化個体は全て濃縮に回してスキルLvを上げるのが最優先。

注意点

発動型なのでクールタイムがある。

回復を当てにしすぎず、あくまで「立て直しの保険」として使う。

パートナー: 発動型: プレイヤーのHPを大きく回復入手: 固定レシピ配合(リリクイン×デスティング)
シャオロン
シャオロン1.0新登場・竜統一編成の主砲
攻撃135
HP140
防御120
耐久指数168

竜/水複合で耐久指数168。

パートナースキルは手持ちの竜パル数に応じて自身の攻撃力が伸びる倍率系で、竜統一編成を組むほど火力が跳ね上がる。

専用技も威力500〜700と粒ぞろい。

使い方

竜統一パーティの主砲。

ジェッドラン・ジオラーヴァなど竜パルを手持ちに並べるほど攻撃力が伸びるので、竜アタッカーを厳選済みの編成にそのまま合流できる。

おすすめ技構成

竜統一。

水龍突進(500/CT24)+蒼龍炎(600/CT30)+天変之渦(700/CT30)の専用技3種で組む。

理想パッシブ

伝説+神龍+鬼神+冷静沈着。

神龍と自身のパートナースキルが両方竜技に乗るため相性がいい。

厳選・入手のコツ

世界樹エリア(worldtree_9_09_E付近、Lv76〜78)の野生か、同種配合で入手。

竜統一編成が既にあるなら合流コストは低い。

注意点

手持ちを竜パルで固めないとパートナースキルの伸びがほぼ出ない。

雑多な編成では宝の持ち腐れになる。

パートナー: 共闘: 手持ちの竜パルの数に応じて自身の攻撃力が上昇/騎乗可入手: 野生(世界樹エリア Lv76〜78)/同種配合
グランジーラ
グランジーラ拠点防衛+水アタッカーの二刀流
攻撃120
HP180
防御200
耐久指数360

防御200は全288種最高、HP180も上位級。

1体だけ拠点に配置すると上空を旋回して侵入者を爆撃する専用の防衛パートナースキルを持つ独自枠。

使い方

拠点1つにつき1体の防衛要員として常駐させると、放置していても敵の襲撃を上空から自動迎撃してくれる。

乗ればそのまま飛行騎乗にもなる二刀流。

おすすめ技構成

水統一。

専用技バブルレイン(200/CT12)を軸に、大技マエルストローム(500/CT24)、グランドブリーチ(700/CT30)を追加。

理想パッシブ

防衛特化なら伝説+ダイヤモンドボディ+HP系。

攻撃兼任なら伝説+海皇+鬼神。

厳選・入手のコツ

野生・ボス双方で出現。

1拠点に1体しか効果を発揮しないため、複数拠点を運用しているなら拠点ごとに1体ずつ用意する。

注意点

拠点防衛の効果は「1拠点1体」限定で重複しない。

同じ拠点に複数体置いても無駄になる。

パートナー: 拠点常駐: 拠点上空を巡回し侵入者を自動攻撃/騎乗で飛行可入手: 野生スポーンなし。ボス個体+同種配合でのみ入手(しめったキョダイタマゴからも孵化)
シェルガドラ
シェルガドラ対爆発特化の受け役
攻撃125
HP105
防御140
耐久指数147

防御140・耐久指数147。

爆発属性の攻撃を受けた際のダメージを軽減し状態異常も無効化する、レイドの範囲爆発技に刺さる専用耐性を持つ。

使い方

爆発系の大技を連発してくるボス戦の受け役。

物理受けのジオラーヴァと役割が被らない「対爆発」という明確な使い分けができる。

おすすめ技構成

専用技「炸裂ミサイル」(地属性/威力700/CT30)を軸に、地技で揃える。

理想パッシブ

受け役に寄せるなら伝説+ダイヤモンドボディ+HP系。

兼任なら伝説+地帝+鬼神。

厳選・入手のコツ

竜のキョダイタマゴから孵化するほか、部族ボス「光跡を綴る守護竜 シェルガドラ」(Lv79・座標-1925,1341)からも入手可能。

注意点

爆発以外の属性攻撃には通常の耐性しかない。

ボスの技構成を確認してから受け役に据えること。

パートナー: 騎乗: 爆発ダメージを軽減し状態異常を無効化入手: 竜のキョダイタマゴから孵化/部族ボス討伐(座標-1925,1341・Lv79)
A実戦級。1.0世界樹ファミリーとv0.7世代の新パル、特定場面で上位を張れるもの
ゼノドラン
ゼノドランエンドコンテンツ枠(入手が最難関)
攻撃120
HP130
防御120
耐久指数156

専用技5種(オメガレーザー威力200等)+飛行速度大幅上昇の騎乗を持つ強化個体産のレイド報酬枠。

ゼノドラン自体はv0.4から存在する旧世代パルだが、1.0のウルトラゼノドラン戦がこの性能を引き出す入口になる。

現環境で旧世代SSの役割を置き換える場面はない。

使い方

専用技を活かしたオート火力+高速飛行の贅沢枠。

入手はウルトラゼノドラン(HP約197万)周回が前提なので、旧世代SSを揃えて挑む側であって、これから揃える側ではない。

おすすめ技構成

専用技だけで完結する唯一のパル: オメガレーザー(200/CT55)+コズミックメテオ(180/CT50)+アストラルレイ(170/CT45)。

スキルフルーツ不要。

理想パッシブ

固有の「侵略者」「未知の生体細胞」を持つ個体が出る。

厳選は同種配合になるためタマゴの数が全て。

厳選・入手のコツ

ウルトラゼノドラン周回にはシャーキッド編成+グレイシャル騎乗がほぼ前提。

倒せる編成が既にあるなら、タマゴは複数個確保して同種配合へ。

注意点

「最強だから作る」ではなく「エンドコンテンツを味わい尽くす記念品」に近い。

性能目的ならSS勢が先。

パートナー: 騎乗: 飛行時の移動速度が大幅上昇入手: ウルトラゼノドラン討伐→タマゴ(レイド産)
ヒョウガオー
ヒョウガオー氷アタッカー2番手
攻撃130
HP140
防御120
耐久指数168

攻撃130・HP140(耐久指数168)+専用技の氷烈爪・氷床撃砕。

新世代では最も現実的に理想個体を組める。

使い方

対竜ボス用の氷アタッカー。

グレイシャル×アヌビスの固定レシピなので、グレイシャル厳選の過程で副産物として作れる。

レイド準備のついでに1体。

おすすめ技構成

氷統一。

専用技の氷床撃砕(190/CT52)が主砲、ダイアモンドフォール(160/CT60)+低CT氷技で繋ぐ。

理想パッシブ

伝説+氷帝+鬼神+冷静沈着。

親がグレイシャル(氷帝・伝説の継承元)なので継承ルートが最短。

厳選・入手のコツ

グレイシャルとアヌビス両方の厳選が進んでいれば、その2系統を掛けるだけで高パッシブ個体が出やすい。

注意点

HP140で硬めだが、受け役ができるほどの耐性配置ではない。

あくまでアタッカー。

パートナー: 騎乗: 氷のハンマーで強打入手: 野生: 世界樹エリア(Lv75〜77/Lv80)。配合は同種配合のみ確認(固定レシピは未確認)
セレムーン
セレムーン騎乗アタッカー(無+闇)
攻撃115
HP130
防御110
耐久指数143

騎乗中に自身の無属性・闇属性攻撃が強化される唯一の飛行枠。

使い方

闇技を積んで乗ったまま自分の技で殴る騎乗アタッカー運用。

プレイヤーが撃つスタイルとは別軸の、パルの技で戦いたい人向けの上位枠。

おすすめ技構成

ムーンビーム(無170/CT40)が看板。

強化対象の無・闇だけで技を固めるのが騎乗ブーストを最大化するコツ。

理想パッシブ

伝説+聖天(無+20%)または冥王(闇+20%)+鬼神+冷静沈着。

技の軸に合わせて帝枠を選ぶ。

厳選・入手のコツ

セイントール×ミステリアの固定レシピ。

セイントール捕獲(447,679)のついでに計画すると無駄がない。

注意点

騎乗ブーストは「セレムーン自身の技」への強化で、プレイヤーの武器には乗らない。

運用を混同しないこと。

パートナー: 騎乗: 無属性・闇属性攻撃を強化入手: 野生: 世界樹エリア(Lv76〜78/Lv80)。同種配合のみ確認(固定レシピは未確認)
レジェンディア
レジェンディア被弾ゼロの「安全騎乗」
攻撃130
HP135
防御110
耐久指数149

v0.7で召喚の祭壇に追加された新レイドボス産。

攻撃130・HP135に加え、騎乗中にあらゆる攻撃を防ぐバリアを張れる防御系では唯一無二のパートナースキルを持つ。

使い方

被弾したくない高難度ボスでバリアを張りながら撃ち、割れたら張り直す安全運用。

三段ジャンプ持ちで探索の足としても優秀。

おすすめ技構成

無統一で威力は全パル最大級: 浄化の光(250/CT100)+セイクリッドレイン(200/CT60)+ディバインウィング(140/CT35)。

理想パッシブ

伝説+聖天+冷静沈着+鬼神。

CT100の大技型なので冷静沈着(CT-30%)の価値が全パル中でも特に高い。

厳選・入手のコツ

召喚の祭壇のレイドで討伐→タマゴ。

ゼノドランより要求編成は軽く、新レイドボス産では最初に狙いやすい。

注意点

バリアは無敵ではなく張り直しの隙がある。

過信して密着し続けると割れた瞬間に大技をもらう。

パートナー: 騎乗: あらゆる攻撃を防ぐバリア生成+三段ジャンプ入手: ボス「救いの王 レジェンディア」討伐→タマゴ(平凡なキョダイタマゴ)。同種配合も可能
ベイントール
ベイントール地上オート火力の最高峰
攻撃145
HP130
防御120
耐久指数156

攻撃145は全体2位タイ、耐久指数156。

騎乗の二段ジャンプで地上機動も高い。

使い方

パルに戦わせる編成の物理枠。

セイントールと同じ場所(座標447,679)にペアで湧くので、捕獲は2体同時に狙うと効率がいい。

おすすめ技構成

地か闇の二択: ストーンビート(170/CT60)軸の地統一か、ダークレーザー(150/CT55)+スピリットフレイム(75/CT16)の闇統一。

理想パッシブ

伝説+鬼神+冷静沈着+地帝または冥王(技の軸に合わせる)。

厳選・入手のコツ

同種配合のみなので雌雄2体の捕獲が厳選のスタートライン。

セイントールと2種同時に計画する。

注意点

攻撃145だがベラ系のような専用大技はない。

数値ほどの派手さは出ないと知った上で使う。

パートナー: 騎乗: 二段ジャンプ可能な地上マウント入手: 野生固定: 北東の砂漠(座標440,679付近)にLv60でペア出現。同種配合のみ
ネプティオス
ネプティオス追撃つき火力枠
攻撃145
HP105
防御125
耐久指数131

攻撃145の全体2位タイ。

共闘時にプレイヤーの攻撃へ槍の追撃を重ねる唯一のパートナースキル。

使い方

プレイヤー火力ビルドの5枠目候補。

シャーキッド4体+ネプティオスにすると、バフに加えて追撃ダメージまで乗る。

水上騎乗も兼任。

おすすめ技構成

水統一で単発威力は全パル屈指: タラソニックレーザー(200/CT60)+水柱噴出(180/CT60)+アクアサージ(160/CT56)。

理想パッシブ

伝説+海皇+鬼神+冷静沈着。

追撃役に徹するなら生存系に寄せてもいい。

厳選・入手のコツ

北の海域(139,651)のLv60を捕獲。

同種配合のみなので雌雄確保が前提。

注意点

耐久指数131(HP105)で前衛は張れない。

追撃・オート火力・水上騎乗の兼任枠と割り切る。

パートナー: 共闘: プレイヤーの攻撃に槍の追撃を追加/水上騎乗入手: 野生固定: 北の海域(座標139,651付近)にLv60で出現。同種配合のみ
オコチョ
オコチョベラ戦の定番騎乗(格安)
攻撃80
HP90
防御80
耐久指数72

種族値は中堅だが、騎乗でプレイヤー攻撃を竜属性化できる。

序盤エリアで捕まる入手性が最大の武器。

使い方

ベラノワール/ベラルージュ戦の騎乗枠。

乗ったままロケットランチャーを撃てば全弾竜属性でボスの弱点を突ける。

グレイシャル級が未入手の段階でもこれで戦える。

おすすめ技構成

低CTのドラゴンブレス(70/CT15)+ドラゴンバースト(55/CT10)で回転重視。

本体火力は期待しない。

理想パッシブ

神速・永久機関などのライド系+生存系。

乗り物なので攻撃パッシブは不要。

厳選・入手のコツ

序盤エリアの野生で十分。

厳選コストがほぼゼロなのが存在意義なので、凝るだけ損。

注意点

耐久が低く、ボスの範囲攻撃で降ろされやすい。

被弾しそうな場面では一旦降りて立て直す。

パートナー: 騎乗: プレイヤーの攻撃を竜属性に変換入手: 野生(序盤エリア)/配合。入手が非常に楽
ボルドラゴ
ボルドラゴ竜特化の騎乗ブースト
攻撃130
HP105
防御125
耐久指数131

攻撃130・防御125。

騎乗で竜属性攻撃を強化。

使い方

竜技主体の騎乗アタッカー。

ボルドラゴレイド産なので入手は終盤、竜統一で遊びたい人向け。

おすすめ技構成

竜統一。

専用格のマグナクラッシュ(160/CT42)+ビームスライサー(130/CT45)。

理想パッシブ

伝説+神龍+鬼神+冷静沈着。

騎乗ブーストと神龍が両方竜技に乗る。

厳選・入手のコツ

ボルドラゴレイド討伐→タマゴ。

周回前提なので、狙うならタマゴ2個以上で同種配合の道を確保。

注意点

セレムーン同様、強化されるのは自身の技。

プレイヤー火力ビルドとは別路線と理解して作る。

パートナー: 騎乗: 竜攻撃を強化入手: ボルドラゴ討伐→タマゴ(レイド産)
オーマサンダ
オーマサンダ電気新世代の高機動雷
攻撃120
HP130
防御110
耐久指数143

攻撃120・HP130。

空中ダッシュつきの高速騎乗が特徴。

使い方

ジェッドラン入手前の飛行周回の足+雷アタッカーの兼任枠。

フェイブレイク島で野生捕獲できる。

おすすめ技構成

雷統一。

サンダーレール(200/CT60)とボルトブリンク(200/CT45)の大技2枚が強力。

理想パッシブ

移動兼任なら神速+永久機関、戦闘寄りなら伝説+雷帝+鬼神。

厳選・入手のコツ

フェイブレイク島の野生を捕獲。

ジェッドラン確保後は戦闘型に厳選し直すと無駄がない。

注意点

ジェッドランを取った後の移動価値は薄れる。

長く使いたいなら最初から戦闘型で育てる。

パートナー: 騎乗: 空中ダッシュによる高速移動入手: 野生: パルパゴス島(座標-1131,-1668付近・Lv66族長)/ダークアイランド(Lv60〜65)/空島(Lv65〜70)。配合も可能
ノクサージュ
ノクサージュ世界樹エリア攻略の必需品
攻撃135
HP125
防御110
耐久指数138

草/闇複合。

手持ちにいる間プレイヤーとパルの毒状態を無効化し、世界樹エリア特有の毒ガスまで無効化する専用耐性を持つ。

攻撃135は新パル勢でも上位。

使い方

世界樹エリアの探索・ボス戦で毒ガス無効化のために編成に入れておく実用枠。

攻撃力も十分あるので、毒対策と火力を両立できる。

おすすめ技構成

ポイズンプロムナード(700/CT30)+ポイズンダンス(800/CT30)の専用技2種。

理想パッシブ

伝説+闇帝+鬼神+冷静沈着。

厳選・入手のコツ

新緑のキョダイタマゴから孵化、または同種配合で入手。

世界樹エリアに行く前に1体確保しておくと探索が安全になる。

注意点

毒無効化以外は平均的なアタッカー。

世界樹エリア以外では役割がやや薄い。

パートナー: 共闘: 毒状態を無効化(世界樹の毒ガスにも耐性)入手: 新緑のキョダイタマゴから孵化/同種配合
モスローン
モスローン状態異常編成の追撃役
攻撃120
HP140
防御110
耐久指数154

草統一・HP140。

状態異常を付与した敵にプレイヤーの攻撃を当てると爆発させ追加ダメージを与える専用パートナースキルを持つ。

世界樹の起爆胞子も無効化。

使い方

毒・麻痺などの状態異常を付与できる編成の追撃枠。

状態異常付与→このパルの効果で追加ダメージ、という2段構えの火力を組める。

おすすめ技構成

ジャイアントスポア(700/CT30)+スポアバースト(800/CT30)の専用技2種。

理想パッシブ

伝説+草帝+鬼神+冷静沈着。

厳選・入手のコツ

新緑のキョダイタマゴから孵化。

状態異常付与役(毒・スタン系の技を持つパル)とセットで運用すると真価が出る。

注意点

状態異常を自分で付与する手段がないため、単独では追加ダメージが発生しない。

編成前提の玄人向け。

パートナー: 共闘: 状態異常の敵への攻撃で追加爆発ダメージ入手: 新緑のキョダイタマゴから孵化
ハナミズチ
ハナミズチ状態異常付与型の騎乗アタッカー
攻撃115
HP130
防御120
耐久指数156

草/水複合・耐久指数156。

騎乗中プレイヤーの攻撃に状態異常値を付与する専用パートナースキルで、シルバンス等の状態異常トリガー編成と好相性。

使い方

騎乗しながら状態異常を撒き、シルバンスの追加ダメージにつなげる編成の起点役。

単体でも専用技の威力が高く腐らない。

おすすめ技構成

専用技「蓮華開咲」(700/CT30)を軸に草・水技で構成。

理想パッシブ

伝説+草帝または海皇+鬼神+冷静沈着。

厳選・入手のコツ

座標(-590,-1478)に「無垢なる水華の竜」としてLv69で出現。

ボス討伐→タマゴで同種配合も可能。

注意点

状態異常値の付与は蓄積式で即死級ではない。

単体運用では火力が出るまでに時間がかかる。

パートナー: 騎乗: プレイヤーの攻撃に状態異常値を付与入手: ボス討伐(座標-590,-1478・Lv69)→タマゴ(同種配合可)
ヘルバーン
ヘルバーン竜炎統一の火力ブースター
攻撃130
HP115
防御120
耐久指数138

レイバーンの炎バリエーション。

手持ちの竜・炎パルの数に応じて自身の攻撃力と移動速度が上昇する専用パートナースキルを持つ。

使い方

竜統一・炎統一いずれの編成にも合流できる汎用ブースター役。

シャオロン等の他の「仲間の数で強化」系と手持ち枠を食い合うので、編成の主軸を決めてから採用する。

おすすめ技構成

テールスラッシュ(550/CT?)+ブレイズビーム(700/CT?)の専用技2種。

理想パッシブ

伝説+炎帝または神龍+鬼神+冷静沈着。

厳選・入手のコツ

固定レシピ配合(レイバーン×スザク)で入手。

竜・炎混合の手持ちを組んでいるなら追加コストは低い。

注意点

シャオロンと役割が近く、両方採用すると手持ち枠を圧迫する。

どちらか1体に絞るのが実戦的。

パートナー: 騎乗: 手持ちの竜・炎パルの数に応じて攻撃力と移動速度が上昇入手: 固定レシピ配合(レイバーン×スザク)
ブリザンダー
ブリザンダー対氷弱点特化の騎乗
攻撃125
HP110
防御120
耐久指数132

マグマンダーの氷バリエーション。

氷属性で弱点を突いたときのダメージが増加する専用パートナースキルを持つ、氷アタッカー編成の増強枠。

使い方

氷技メインで戦う編成の底上げ役。

グレイシャル系の氷変換騎乗と役割は被らず、あくまで「氷ダメージの底上げ」として編成に足す。

おすすめ技構成

アイススピット+アイスレーザーの専用技2種で氷を固める。

理想パッシブ

伝説+氷帝+鬼神+冷静沈着。

厳選・入手のコツ

固定レシピ配合(マグマンダー×フロスカノン)で入手。

氷アタッカーが揃っている編成の仕上げに向く。

注意点

氷ダメージの底上げ専用で、それ以外の属性では特に強みがない。

パートナー: 騎乗: 氷属性で弱点を突いた際のダメージが増加入手: 固定レシピ配合(マグマンダー×フロスカノン)
マグナイト
マグナイトテラナイト系列の炎特化
攻撃115
HP105
防御135
耐久指数142

テラナイトの炎バリエーション。

発動すると一定時間、自身の攻撃力・防御力が大幅上昇する専用パートナースキルを持つ(最大で両方+210%相当)。

使い方

テラナイトと同じ「2体入替バフ維持」戦法の炎版として使える。

炎技で統一したいプレイヤー向けの選択肢。

おすすめ技構成

専用技「フレイムカッター」(700/CT?)を軸に炎技で構成。

理想パッシブ

炎帝+鬼神+ダイヤモンドボディ+冷静沈着。

厳選・入手のコツ

テラナイト×イグニクスの固定レシピ配合で入手。

テラナイトの2体入替運用に慣れているなら移行は容易。

注意点

バフの張り替えを怠ると素の性能に戻る点はテラナイトと同じ。

手動管理が前提の玄人向け。

パートナー: 発動型: 一定時間、自身の攻撃力と防御力が大幅上昇入手: 固定レシピ配合(テラナイト×イグニクス)
B特定用途では上位級。総合力や手間で一歩譲る
テラナイト
テラナイト2体入替の特化キャリー
攻撃110
HP105
防御135
耐久指数142

防御135の硬さ+発動で自身の攻撃力・防御力を大幅に上げる鋼鉄ガーディアンモード持ち。

使い方

玄人向けの2体入替テクニック用: テラナイト2体を交互に出してバフを常時維持すると、攻撃+200%相当で殴り続けられる。

火力は出るが操作が忙しく、万人向けではない。

おすすめ技構成

地統一。

サンドツイスター(160/CT60)+ロックランス(150/CT55)+グラウンドカッター(145/CT35)。

理想パッシブ

地帝+鬼神+ダイヤモンドボディ+冷静沈着。

バフ倍率はスキルLv依存なので濃縮も必須。

厳選・入手のコツ

2体運用が前提なので、厳選も濃縮も最初から2体分で計画する。

フェイブレイク島の野生から開始。

注意点

バフの張り替えを怠ると素の攻撃110のパルに戻る。

手動管理が苦でない人専用。

パートナー: 発動型: 一定時間、自身の攻撃力と防御力が増加入手: 野生: 桜島(Lv50〜55)/森林火山(Lv30〜35)/森林砂漠(Lv40〜45)/暗黒島(Lv60〜65)等。ボス個体は座標-585,-250付近・Lv55。ゴツゴツしたキョダイタマゴからも孵化、配合も可能
ゼノルーダ
ゼノルーダ素材集め兼任の竜
攻撃120
HP110
防御130
耐久指数143

防御130の竜/地。

手持ちにいると隕石の欠片・ピュアクォーツの獲得量が増える。

使い方

ゼノドラン戦の竜アタッカー控え+フェイブレイク島の素材集め要員。

戦闘専任ではなく兼任枠として持つ。

おすすめ技構成

ビームスライサー(竜130/CT45)+低CTのドラゴンブレス(70/CT15)。

理想パッシブ

兼任枠なので厳選は軽く。

神龍+鬼神があれば十分。

厳選・入手のコツ

フェイブレイク島の採集ルートを回るときに手持ちへ入れる習慣をつけると、レイド素材が勝手に貯まる。

注意点

戦闘性能だけ見ると竜枠の下位互換。

収集ボーナスとの兼任で初めて枠に見合う。

パートナー: 騎乗: 隕石の欠片とピュアクォーツの獲得量増加入手: 野生スポーンなし。襲撃イベント(Lv23〜)でのみ出現。同種配合で入手
シロカバネ
シロカバネヘッドショット特化騎乗
攻撃120
HP90
防御95
耐久指数86

ライド中、弱点部位への攻撃ダメージが増える職人向けパートナースキル。

使い方

ライフル/ボウガンでボスの頭を抜くスナイパー運用専用。

エイムに自信があるなら属性変換騎乗を上回る場面もある。

おすすめ技構成

乗り物なので技は自由。

自衛にナイトメアボール(100/CT30)程度で十分。

理想パッシブ

神速+永久機関+無限のスタミナのライド構成。

厳選・入手のコツ

カバネドリ×フブキツネの固定レシピ。

どちらも入手が軽く、試しに作るハードルは低い。

注意点

腰だめ連射のロケラン運用とは噛み合わない。

精密射撃をしない人には価値がない騎乗。

パートナー: 騎乗: 弱点部位攻撃のダメージ増加入手: 固定レシピ配合(カバネドリ×フブキツネ)。野生でも入手可(霊峰の洞窟のボス個体Lv42〜45、雪エリア各地、凍てつくデカタマゴから孵化)
ヤミウチ
ヤミウチ紙耐久の瞬間火力
攻撃130
HP80
防御80
耐久指数64

攻撃130だが耐久指数64で被弾に極端に弱い。

使い方

開幕に発動型の居合斬りを撃って下げる、短期決戦のヒットアンドアウェイ専用。

長期戦のレイドには連れて行かない。

おすすめ技構成

低CTのスピリットフレイム(75/CT16)+居合斬り(65/CT9)で手数特化。

理想パッシブ

鬼神+冥王+冷静沈着+獰猛の全攻撃盛り。

どうせ被弾したら落ちるので耐久は捨てる。

厳選・入手のコツ

ツジギリ×オドロクロの固定レシピ。

趣味枠なので厳選は余り物のパッシブで組む程度でいい。

注意点

ボスの範囲攻撃1発で退場する。

出す→撃つ→即戻すの操作をサボると戦力にならない。

パートナー: 発動型: 対象に強力な居合斬り入手: 固定レシピ配合(ツジギリ×オドロクロ)。野生でも入手可(桜花の洞窟Lv46〜50、ヤミ島各地Lv50〜67)

場面別の最適解(レイド・周回・編成)

エンドゲームの基本形「攻撃バフ役+属性変換騎乗+重火器」

攻撃バフ役+属性変換騎乗+重火器が現環境ほぼ全コンテンツの第一候補。バフ役はシャーキッド4体(濃縮★4で計約+80%、464体分の濃縮素材が必要)か、モノクローナ1体(同じく濃縮★4で単体+80%、116体分で済み枠も3つ空く)のどちらか。手持ち全員のパッシブ「突撃指揮者」で最大+50%、装備・料理の攻撃バフまで重なり、ロケットランチャー/レーザーガトリングを撃つプレイヤー自身が最大火力になる。ステ振りは攻撃極振り推奨。

対ゼノドラン(現最難関レイド。闇/竜、HP約131.6万/ウルトラ約197.4万)

騎乗=グレイシャル。竜技主体のボス攻撃を氷耐性で受け流しつつ、変換した氷属性の重火器で弱点を突く。受け=ジオラーヴァ(闇技を4分の1で受ける)。回復役にルナクインを挿すと長期戦が安定する。サポートはゼノルーダ・ジェッドラン・ツンドラー・フェスキー・シロカバネ・アズレーンあたりから。

対ベラノワール/ベラルージュ(闇。終盤に氷属性へ変身)

騎乗=オコチョ(竜変換)+ロケットランチャーが定番。受けはジオラーヴァ。パルに戦わせる枠はアグニドラ一択で、理由は「氷変身後も炎で弱点を突き続けられる」から(竜アタッカーは変身後に等倍へ落ちる)。ジェッドラン・ボルゼクス・フェスキー・アズレーンも採用圏。

レイドはどこで戦う?

v0.7で追加されたレイド専用戦場を使えば、拠点を破壊されるリスクなしでレイドボスと戦える(利用は任意)。周回前提なら戦場が基本。新レイドボス「レジェンディア」も召喚の祭壇から挑戦する。

移動・周回効率

飛行はジェッドランが別格の最速。地上はベイントール(二段ジャンプ)/セイントール(三段ジャンプ)。ゼノドランも飛行速度大幅上昇の騎乗を持つが、移動目的だけで入手コスト(ウルトラレイド周回)を払う価値はない。

パルに戦わせるなら(オート火力)

攻撃種族値順: ベラルージュ/ベラノワール(150)>ベイントール/ネプティオス(145)。玄人向けにはテラナイト2体入替で自己バフを常時維持する運用も。パーティバフ(コモップ×4等)の加算スタックで底上げできる。

理想個体のパッシブ構成

アタッカーは「伝説+鬼神+属性帝+冷静沈着」が基準。バフ役のシャーキッドは「突撃指揮者」必須+倒されないためのHP/防御系。組み方はパッシブ厳選ガイドパッシブお引っ越し検索へ。

編成の脇を固めるサポート枠(種族値では測れない実戦価値)

最近のアップデートとメタへの影響

  • v0.7「Home Sweet Home」(2025-12-17)

    レイド専用戦場と新レイドボス「レジェンディア」(召喚の祭壇)を追加。

    拠点を壊されずにレイドを回せる環境になった。

  • v0.7.1(2026年2月)

    パルポッドの仕様変更により、味方パルをポッドで回収して立て直す「レスキュー戦法」が使えなくなった。

    手持ちの生存管理(受け役・回復役)の重要度が上がっている。

  • v0.7.2〜v0.7.3(2026-02-16/04-06)

    パルのステータス・パートナースキル倍率・戦闘バランスへの変更はなし。

    旧世代パルの序列はこの時点のまま1.0にも引き継がれている。

  • 1.0正式版(2026-07-10)

    新エリア「世界樹」の実装とともに、全種族値200という圧倒的スペックの新パル「ゼロヴァース」をはじめ、シャオロン・グランジーラ・シェルガドラ・ノクサージュ・モスローン・ハナミズチなど新パル73種が追加。

    既存のSS〜S帯を置き換える性能ではないが、世界樹エリア攻略・属性特化編成の新しい選択肢としてランキングに反映済み。

  • 既知の未修正バグ

    騎乗戦闘中にパルが技を忘れるバグが未修正。

    サドル依存パルを主力にする場合は注意。

よくある疑問

新世代(ゼノドラン・ヒョウガオー等)と旧世代、どっちを先に作る?

旧世代SSから。

現環境で新世代が旧世代SSの役割を置き換える場面はなく、入手コストも新世代の方が重い(レイド産が多い)。

グレイシャル+攻撃バフ役(シャーキッド4体、または枠が少なくて済むモノクローナ1体)を揃えるのが最短でエンドゲームに立つルート。

ベラノワール/ベラルージュは戦闘用? 拠点用?

両方正解。

攻撃150のオート火力1位である一方、製薬Lv4+夜行性の拠点適性も一級。

レイドを周回するなら戦闘、しないなら拠点配属が得。

ゼノドランは作る価値ある?

専用技5種と最速級飛行は魅力だが、入手はゲーム内最難関のウルトラレイド周回。

性能がコストに見合うかはプレイスタイル次第で、「最強だから必須」という類のパルではない。

とりあえず1体だけ作るなら?

グレイシャドウ。

攻防最高クラス+闇変換騎乗で、レイドから日常の周回まで「乗ったまま撃つ」だけで大半の場面が片付く。

素材のグレイシャルは野生で捕まえられる。

1.0の新パル(ゼロヴァース等)は既存のSS勢を置き換える?

基本的には置き換えない。

ゼロヴァースは種族値こそ全パル最高だがパートナースキルが未判明で運用が固まっておらず、シャオロン・グランジーラなど他の新パルも「既存の型に合流する強化パーツ」という立ち位置。

まず旧世代SSでエンドゲームの土台を作り、世界樹エリアの新パルは余力で追加するのが現実的。

出典・参考

最終更新: 2026年7月11日(1.0正式版対応)。

作業別おすすめパル(適性Lv順)

作業適性Lvは図鑑データベースの実数値から自動集計しています。同Lv内の順位は図鑑順です。

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