パルとの信頼度(0〜10)の効果を数値で解説し、上げるカギになる「絆の宝桃」の入手方法を効率順にまとめました。種族値が低いパルほど恩恵が大きいシステムです。
信頼度は、パルと一緒に過ごすほど上がっていく0〜10の11段階のパラメータで、上げるとそのパルの種族値(HP・攻撃・防御)が内部的に強化されます。「序盤に捕まえたお気に入りを終盤まで使い続けられる」ようにするシステムで、弱いパルほど恩恵が大きいのが最大の特徴です。
信頼度の効果を数値で見る
攻撃・防御の上昇量は、元の種族値が低いほど大きくなります。
| 元の種族値 | 1段階あたり | 信頼度10で合計 |
|---|---|---|
| 50 | +4.5 | +45 |
| 70 | +3.7 | +37 |
| 80 | +3.3 | +33 |
| 95 | +2.7 | +27 |
| 160以上 | +1.0 | +10 |
HPも同様で、元のHP種族値が60前後の下位パルは1段階+6(合計+60)伸びる一方、高種族値帯はほぼ変化しません。
実ステータスは「種族値×レベル補正」で計算されるため、同じ種族値の伸びでもレベルが高いほど実数は大きく変わります。たとえばLv80・個体値0・強化なしの比較では、序盤パルのタマコッコは信頼度10でHP3300→5700(+2400)・攻撃460→706(+246)と大化けしますが、種族値が高いレジェンディアはHP+920・攻撃+78にとどまります。
運用の考え方: 信頼度は「弱いパルを実戦級に引き上げる」強化です。愛着のある序盤パルをエースにしたいなら、信頼度10+技の実で高威力技を習得させる組み合わせが有効です。逆に最強クラスのパルへの優先度は低めで構いません。濃縮・ソウル・個体値などの育成全般と併用すると伸び幅はさらに大きくなります。
絆の宝桃の集め方(効率順)
信頼度は手持ちに入れているだけでも時間経過で少しずつ上がりますが、まとめて上げるなら専用アイテム「絆の宝桃」を与えるのが近道です。
- エネミー拠点の大宝箱を周回(最効率): 新緑の渓流・月欠け湖畔・黒曜火山・渇きの砂丘・白銀の霊峰・桜島・天陽郷など、多くのエネミー拠点の大宝箱に入っています。拠点は時間で復活するため、周回ルートを決めて回るのが最も速い集め方です。
- 遠征(ハード): 天落の古代遺跡・天陽郷の龍骸洞など、ハード遠征8か所の報酬に含まれます。パルを送り出すだけで進むので、放置気味にコツコツ集めたい人向けです。
- 古代文明の遺物変換機: 遺物を変換した際に、レアリティを問わず絆の宝桃が出ることがあります。インプラント目的の変換のついでに狙うのがおすすめです。
- 野生スポットに拠点を建てて自動採集: 野生の絆の宝桃がたまに生えるスポットに拠点を構え、採集・運搬適性のパルを配置しておくと自動で回収してくれます。適性レベルが高いほど収量が増えます。
- 信頼の指輪を付けて放置: アクセサリーの信頼の指輪を装備すると、手持ちパルの時間経過による信頼度上昇量が増えます。冒険中も拠点待機中も有効なので、付けっぱなしにしておきましょう。
- なでる(非効率): 手持ちから出したパルをなでても信頼度は上がりますが、上昇量が小さく手間に見合いません。おまけ程度と考えてください。
まとめ
- 信頼度は種族値(HP・攻撃・防御)を直接底上げし、元が弱いパルほど大きく伸びる。
- 効率よく上げるなら絆の宝桃の確保が勝負。エネミー拠点周回が最効率で、遠征ハード・遺物変換機・野生スポット採集が続く。
- 常時できる対策として信頼の指輪の装備と手持ち運用を習慣にする。
